2015 PA’A OC1 Molokai World Championships

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988577_949766721732741_786230260808904321_n2015 OC1モロカイ世界大会が終わりました。

先ずは応援してくれた皆さんに感謝の気持ちを伝えたいと思います。ありがとうございます。

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レース当日は最高のコンディションとは言えませんが風、うねり共にあり難しいダウンウィンドコンディションとなりました。常に漕ぎ続けうねりに乗せる。座って休むこともあまりないハードなレースとなりました。

今年は5月にISA SUP世界大会があったため、OC1の練習が過去4年と比べると出来ず、不安な気持ちがある中レースに挑むことになりました。昨年の5月に終えてからOC1は3月に2週間、ISAを終えてから2週間とほとんどSUPでの練習になってしまいました。毎年このレースに向けて3時間から5時間のロングパドルをしますが今年は一番長い練習で2時間。この不十分な準備で大会に挑んだことが悔いに残ります。

今年は自分のスタミナに不安があったたのでスタートから全力で飛ばすことに。最初の2時間地点まではトップ5以外は20人ぐらいがそれぞれのライン取りでトップ10を争っている状態。周りには常に3−6人のパドラーがいるので一瞬も油断が出来ません。

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そこから集団がばらけ、最終的には1位から19分差で21位(4時間15分19秒)となりました。残念ながら去年の16位という結果を上回ることはできませんでしたが個人的には最後まで力強く漕ぎ切ることが出来て、過去最高の内容のレースだったと思います。トップとの差も縮んでいることもわかりました。ただ十分な準備とトレーニングとを積めばもっといい成績を残せたと思うと悔しく感じます。

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このOC1世界大会は僕が出場し始めた時と比べると遥かにレベルが上がっています。その時トップ10に入っていた選手達がトップ20に入れないような状況です。これは若い選手達が沢山出てきている証拠です。レベルが高くなっているからこそ結果を残したくなります。今回出場することによって、改めてこのレースの素晴らしさを感じました。

来年はSUPとOC1を両立し、冬の時期からしっかり練習して挑み、トップ10を狙いたいと思います。必要なのはカヌーの上で海と自分と向き合う時間です。

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最後にエスコートボートから終始声をかけてくれた父親のデュークに感謝です!

Kenny

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