Iriomote SUP Festival (ISF) 優勝

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人生初の西表。

沖縄本当も全然違う空気が流れていて、到着した初日から島の魅力を感じました。
建物も少なくもの凄く綺麗な砂浜、海。その陸側には緑あふれる山やマングローブの森があり、その中を流れる川もあります。

今回この島と出会うきっかけを作ってくれたのがISF(西表SUPフェスティバル)。今大会で3年目だったそうだが僕は今年が初参加。今年は2016モデルのSICインフレータブルボードがあるので自信を持ち出場しようと決断しました。

11月の終わりのこのタイミングはオフシーズン待っただ中。今年のメジャーレース(合計29レース)を終え、漕がない日々を楽しんでいる時です。全日本選手権を終えてから2週間一切海に出ず、一年通して限界を超えていた身体を休ませてあげていました。そしてその後も片手で数えるぐらいしか漕ぐ気になれず西表へ。

オフ中全く漕ぐ気になれなかった自分は、西表に着いたら海と環境が魅力的過ぎて「漕ぎたい病」にかかりました。

到着初日はISF参加者約10名を大会会場であるトゥドゥマリ浜でパドルクリニックを開催。

このトゥドゥマリ浜は海と川が丁度繋がる場所にある浜で本当に綺麗でびっくりしました。

大会初日は天気にも恵まれ、28度と夏日和。僕はチャンピオンシップレースに参加し、他にも初心者から上級者まで楽しめるイベントが沢山。

チャンピオンシップレースでは普段ハードボードで戦っている選手とインフレータブルボードで勝負。レースコースも絶景のコースで、レース中景色に見惚れレースをしていることを忘れてしまうぐらいでした。SICの新しいX12 Pro Lite Airも凄く調子が良く、優勝することができました。

2日目のダウンウィンドレースは風が全く吹かず、6kmのフラットウォーターレースに。ISFスタッフの皆さんが沢山の船を出してくれて、6kmのIsland Crossing (鳩間島まで)このレースは風は全く吹かなかったけどせっかく持ってきたので新しいBullet Airで出場。最初から最後まで竜平さんとバトルし、最後は前に出て前日と同様に優勝。

レース中は横を走る船から多くの声援が聞こえたり、また景色も綺麗で気持ち良く漕ぐことができました。
帰りは船に板を乗せて帰る用意を大会側がしてくれていましたがせっかくなので船の引き波に乗せていただき、サーフィンしながら帰りました。船の引き波にSUPで波乗りするのは初めてで、本当に他では味わえない贅沢な経験をさせていただきました。

初日のレース後の夜にはISFパーティーを近くの公民館で開催してくれました。表彰式だけでなく、ミュージック、パフォーマンス、そして食べきれないほどの食事を用意してくれました。(刺身のSUP盛り、イノシシの肉など普段食べることができないものも)表彰式中にサプライズで結婚祝いまでして頂き本当に楽しい時間を過ごせました。ありがとうございます。

レース後も西表の自然を探索し、島の自然の温かさ、そして地元の人の温かさを感じることができました。

そしてこの大会でインフレータブルボードの可能性を凄く感じました。SICの2016インフレータブルは本当に速く、レース中もX12 Pro Airは平均9.5kmとレースボードと変わらないぐらいのスピードが出ていました。Bulletは船の引き波サーフィンしているときも全くしなることなく、ストレス無く楽しむことができました。性能が高いインフレータブルがあるからこそこのような場所でレースすることが出来ます。

主催者の皆さん、地元の皆さん、本当にありがとうございました!
そして今年行けなかった皆さん、来年は必ず出場をお勧めします。海外・国内で様々なレースに参戦していますがISFは世界一「楽しい」レースです。僕は来年も必ず来ます。

お陰様で今日から来シーズンに向けてモチベーション高く練習再開することが出来ました!

にふぇーでーびる!

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Photo: Kiyotaka Kitajima Island Photography

 

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Championship Race・ SIC AirGlide

 

 

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