湘南祭「桑田杯」優勝

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茅ヶ崎サザンビーチで開催された「桑田杯」に参加させていただきました。

僕はカリフォルニアに8歳の時に引っ越すまでは茅ヶ崎で幼少期を過ごしていました。サーフィンを始めたのも茅ヶ崎だったり、祖父母が住んでいたり、幼馴染がいたり、自分にとって「地元」といったら茅ヶ崎なのかもしれません。

この桑田杯ですが、SUPディビジョンが初めてできた年に自分の父が出場して優勝しているんです。その時はレースボードに乗っている人は一人もいなかったようですが、今年はレースボード、インフレータブルを含め200人近い参加者が集まりました。

会場には沢山の人とも久々にあったり、初めてお会いする方も多くレース以外でも凄く楽しめました。

今回のレースはJP Australiaに移籍してから練習で主に乗っている2017 All WaterのBiaxモデルというカーボンより一つ価格帯が安いボードに乗りました。(12’6x 24″) このボードは268,000円とレースボードの中でもお手頃で、軽く他社のカーボンボードと比べても同じぐらいの重さです (10.3kg)(詳しくはこちらから)

 

photo: Kure

練習では使っていて凄く乗り味がよく、今回いい機会だったのでレースでも使って実際テストしてみました。

JPのカーボンボードの方が軽くて速いのは間違いありませんが、このBiaxモデルはスタートからの加速も調子よく今回もスタートから前へ出ることができました。通常ファイバーグラスモデルだとアップウィンドでうねりを越える時に振動が伝わり、失速しますがその心配もなく、アップウィンドもしっかりと走ってくれました。ダウンウィンドは言うまでもなく、ノーズボリュームのおかげで一度もステップバックすることなくうねりにずっと乗せることができました。

photo: Kure

レース後にGarmin Connectのデータを振り返ってみると、カーボンボードより時速0.1-0.3km遅い気がしますが、それでも平均時速9.3kmとそこそこのスピードで走り、優勝することができました。

今回の大会では若手の成長、そしてSUPレースの愛好家がまだまだ増えて多くの方々が楽しく漕いでいるのが印象的でした。

photo: Kure

主催者の皆さん、参加者の皆さんお疲れ様でした。

次はいよいよ待ちに待ったAPP World Tour第2戦、Japan Pro Amです!

 

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