全日本選手権を終えて

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全日本選手権を終えました。
結果は総合2位。

レースは勝敗を決める為に行われるのでこの結果は受け止めています。

SUPとは正々堂々と戦い、自分が進むコースを広い海で選択し、みんなが全力で漕ぎ勝敗を争うスポーツだと思っています。
多くの海外レースに出場をして、色んな大会・選手からもそのように学んだ一年でした。

もちろん、ターン、スタートや大人数のドラフトトレインで混戦している時のコンタクトは仕方ないと思います。
ただ広いコースに2人しかいないのにぶつかりあったり、引き波を最初から最後まで追うことは海外でメジャースポーツになってきているSUPとかけ離れてると思います。

日本が海外に取り残され無い為には、協会、参加者やファンと全員でしっかりした土台を作らなくてはならないと思います。

海外では硬いルールが無いのは皆んながスポーツマンシップに従って全力で漕ぐから。皆、暗黙のルールを守っています。
そのスポーツマンシップに反する人がいるならルールがあるべき。そのルールがあるのであればそれを守るのが協会の役目だと思います。

この2日間は僕だけでなく、協会にとっても学びの多い2日だったと思います。いつかメジャースポーツやオリンピック種目になるのであれば乗り越えなくてはいけない壁だと思います。
自分も選手として、人として学びが多い大会でした。

SUPは日本に入ってきてまだ新しいスポーツだからこそ、これからのSUP界をより良いものにしていきたいからこそ、こうしてブログに書かせて頂きました。

いつも応援してくれる皆様、今回は実力不足で不甲斐ない結果で申し訳ありません。会場にいた皆様、テクニカルレース後に感情を表に出してしまい申し訳ございません。そして、レース中にも関わらず僕のパドルを拾ってくれた柏木選手、レース後声をかけてくれた皆さんありがとうございました。

また長い二日間大会に参加した多くのパドラー、観戦者、ボランティアの皆さん本当にお疲れさまでした。

とにかく今年は長いシーズンだったのでオフシーズンを楽しみます。今年一年を振り返り、じっくり来年の計画をたてたいと思います。

いつも応援してくれるスポンサーの皆様、ファンのみなさん、ありがとうございます!

全日本選手権ルールブック

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