Photo: Yasuma Miura

先週末江ノ島東浜でTRUMP PADDLE SESSIONSが開催されました。
僕のスポンサーのTRUMP WETSUITS主催の大会です。

初めに、今回江ノ島という日本マリン・スポーツのハブで開催するにあたって色々と調整が大変だったと思います。関係者の皆さんや地元の皆さんの協力があり開催出来たと思います。SUPはマイナースポーツだからこそ、時によっては予測してなかった問題が時々起きます。今後もこのような問題が合ったときには指を指して攻めるのでは無く、愛好家のみんながこのSUPという素晴らしいスポーツを楽しめるようにお互いを助け合うことが重要だなと思いました。

今回の大会ではエリートクラスや3km・6km、そしてSUPサーフィンのイベントも一日通して行われました。

今回のレースは国内のほとんどのパドラーにとってシーズン第1戦となったので国内トップレベルの選手やSUP愛好家が150人以上参加。

僕はこの週まで4月7日にタヒチで開催されるPADDLE LEAGUE WORLD TOURに向けた最後のハード・ウィークだったので、ここ2ヶ月の疲労が蓄積していましたが今回のレースは最後の調整として参戦しました。

今回のレースは12km。コンディションはターンも多く、減速・加速を繰り返すため一直線のコースと比べると差がつきにくいコース。参加メンバーの中には去年の全日本ロングディスタンスレースのトップ3全員やTRUMP WETSUITS若手の田口頼選手がいたので何処で差をつけるかが鍵となりました。

スタートからアップウィンドで800mにあるブイまでは7−8割。先頭に立ち、後ろに4−5人のパドラーがいたので沖のブイをターンした瞬間に仕掛けることに。うねりは小さかったですが、ずっと加速できるぐらいのダウンウィンドコンディションになりここで後の集団と少し差がつき、このまま差を開きながら優勝することが出来ました。

他にも会場ではスポンサーの「自然電力」の磯野ケニーさんと一緒にトークイベントをやったり皆さんからのパドリングにつしての質問に答えたり。一日楽しいイベントとなりました。

オーストラリア合宿を終え、初の国内レースで去年より確実に自分の調子がいいことは確信出来たのでこの勢いで4月から始まるインターナショナルシーズンに挑みたいと思います。

PADDLE WITH ALOHA,
KENNY

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