YOKOHAMA SUP MARATHON

2019年3月12日

JUNICHI MATSUDA

国内のSUP大会は海や湖の大会が多いですが、横浜SUPマラソンは横浜の川を漕ぐ22km(フル)か11km(ハーフ)レース。レース形式でこの距離を漕ぐチャンスは中々無いのでゲストとして参加させていただきました。

今回は自分の中でもベース期最後の練習ということもあり、ドラフティングや集団で漕ぐ練習をしたかったので14フィートではなく12’6で参戦。Oneの新しい相棒 12’6 Edge Proを試すことに。今回のレースで意識したのは『ネガディブ・スプリット』。レース前半よりも後半で走れるように意識しました。

スタートは少し飛ばし、そこからはいつも一緒に練習しているケントと一緒にリズムを刻みながらパドル。水分補給やエネルギー補給のタイミングを忠実に守りながらパドリング。レース中はずっとケントと話し合い、お互い順番に引っ張りながら様々な位置でのドラフティング練習。話し合いながら協力してレースをするのは海外のレースではよくある展開なのでそれを意識しました。ラスト5kmは自力で漕ぐとでお互い同意し、ラスト5kmからケントとの差が少しずつ開きゴール。

 

目標だったネガティブスプリットと時速10km以上をキープすることも達成できました。

最初の11.2km 1時間5分30秒
後半の11.2km 1時間4分3秒

フラットで漕いだEdge Proの感想ですが、写真でもわかるようにノーズでの水の抵抗が最小限に抑えられているので漕いでいてものすごく気持ちいいボードです。失速感も少なく、初めて20km以上の距離で時速10kmをキープできました。

街中でレースを主催するのは本当に大変だと思います。素晴らしい大会を運営してくれた横浜SUPクラブの皆さん、ありがとうございました。街中でのレースが普及することにより、SUPの競技も普及すると思うので全国各地でこのようなレースが増えてくれたらいいなと思います。

トレーニングの経過も順調で、ボードとパドルの相性もバッチリなのでこれから始まるシーズンが楽しみです!

僕が今シーズンから使用するOneのボードに興味がある方はFavusまでお問い合わせください。
FAVUS

Paddle with Aloha,
Kenny

 

JUNICHI MATSUDA
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